ホーム > 外国出願

外国で権利(特許権、商標権など)を取得するメリット

■ 権利取得国での他社の模倣を排除

日本で取得した権利(特許権、商標権など)の効力は、日本国内についてのみ有効で、外国には効力が及びません。 そのため、外国で権利を取得することにより権利取得国でも他人の実施(使用)を排除することができます。

外国で権利(特許権、商標権等)を取得する方法

■ 直接外国の特許庁に出願する方法
 
(優先権なし出願、パリ条約に基づく優先権主張出願)

パリ条約に基づく優先権主張出願では、 国内出願日から1年以内に外国(出願希望国)へ直接出願書類(翻訳文を含む)を提出する必要があります。

特許協力条約(PCT)等を利用して出願する方法

国際出願(PCT)では、国内出願日から1年以内(優先権主張する場合)に、 国際的に統一された願書を自国特許庁に提出することで全てのPCT加盟国に対して国内出願をしたのと同じ効果を有します。また、国際出願後に審査官により特許性についての見解(国際調査見解書)が示され、その見解書を見て各国に移行するかの判断ができ、 翻訳文の提出期間も国内出願日(最先)から30ヶ月まで延長できる等のメリットを有します。

取扱業務内容

お問い合わせ

■大阪本部

大阪市天王寺区上本町六丁目

9番10号青山ビル本館3階

TEL. 06-6776-5341

FAX. 06-6776-5346

■奈良オフィス

奈良県生駒市松美台118-22

TEL. 050-3456-1312

知的財産権重要判決

特許に関する法律等

大阪市天王寺区上本町六丁目9番10号

青山ビル本館 3階     〒543-0001

Copyright  © 2016  MK PATENT OFFICE  All Right Reserved.

エムケー特許事務所

親切・丁寧に対応! 初めての方にも安心!

無料相談受付中

TEL:06-6772-3412  FAX:06-6776-5346